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開店祝いに胡蝶蘭を贈る際に失礼にならない知識とマナー

友人や知人、取引先の会社が、新しくお店を出すと聞き、お祝いをしたいが、どうしたらよいかわからないと困っていませんか?

相手に気持ちを伝えるために、素敵な贈り物をしたいですよね。


これさえ読めば、開店祝いの贈り物についてのことは全て理解できるでしょう。

    開店祝いとは

    新しく店を開いたり、業績がよく二号店、三号店と出店したりした時のお祝いです。
    当事者にとって、特別な一日となる素敵な日に、何か贈り物をしたいですね。

    新しく事業を始める時は、開業祝い。

    病院などの、「院」がつく施設、機関の時は、開院祝い。

    それぞれ似ていますので注意が必要です。

    開店祝いを贈る目的

    新しく店を開くのは、オーナーさんの夢であることが多いです。そんな、夢を実現した時にお祝いの気持ちを届けたいと思うのは当然です。
    そんな相手に、ますますの発展とお祝いの気持ちを込めて、開店祝いを贈ります。

    会社同士の場合、取引の拡大等、関係強化のチャンスでもあります。

    開店祝いに喜ばれるもの

    胡蝶蘭や観葉植物

    開店祝いに、胡蝶蘭やスタンド花があると、その場が一気に華やかになり、訪れる人もテンションが上がるでしょう。
    また、たくさんの胡蝶蘭や花が飾られていると、オーナーの人脈の広さがアピールできるため、先方のビジネス的にもプラスに働きます。


    入れ物に入ったフラワーアレンジメントは値段も手頃で、手入れが簡単なため、贈られた側の手間が少ない贈り物といえます。


    胡蝶蘭や観葉植物を贈る場合は、木札等を立てるのを忘れないようにしましょう。また、花粉の多いものや、香りの強いものは避けた方がよいでしょう。

    家電・インテリア雑貨・オフィス用品

    開店時に時間や金銭的な問題で必要なものが揃っていないことがあります。そんな時に、特に喜ばれるのは以下の三種類です。

    家電→掃除機・シュレッダー・スピーカー・加湿器

    インテリア雑貨→時計・絵画・カレンダー

    オフィス用品→筆記用具・プロジェクター


    お客様の目にも触れるため、色や形にこだわる必要があります。

    これらのものは既に、他の人からもらっている可能性がありますので、事前に確認した方が無難です。

    また、行き違いで自分で買ってしまうこともあり得るので、それを防ぐためにあらかじめ贈る旨も伝えておいた方が安心です。

    招き猫・鏡

    縁起物として知られる、招き猫や鏡も喜ばれる贈り物の一つです。

    招き猫は、商売繁盛の縁起物で、挙げている手によって意味合いが変わってきます。

    右の前足は「金運」を、左の前足は「人・お客様」を招くとされているため、相手への思いを込めて選ばれます。

    招き猫は何個あってもよいとされているので、事前に確認する必要もないでしょう。


    鏡は、風水では「金運アップ」「悪い気を跳ね返し良い気を招く」という意味があります。

    招き猫と同様に縁起がよく、商売繁盛の思いを込めて贈られる場合があります。

    お菓子・飲み物類

    お菓子や飲み物の詰め合わせは、日持ちするものを選ぶことで、開店以降も従業員の方々が手を付けられるので、贈り物として喜ばれます。
    また、なぜこのお菓子であったり、お酒であったりを贈った理由を、相手に伝えると、お互いの関係性も深まります。

    お酒類

    飲食店においては、お酒(樽ビールや焼酎、日本酒、ワイン、シャンパン)は実際に店でも使えるため、喜ばれる贈り物になります。営業開始直後は、売り上げが不安定な可能性もあるため、経営の面でも助かります。

    ただ、お店によってはメーカーが決まっている可能性もあり、扱えないメーカーの商品を贈ると迷惑になってしまうこともあるため、事前に確認を取るなど注意が必要です。

    お金・商品券・カタログギフト

    開店時において、現金や現金同様の使い方ができる、商品券やカタログギフトも喜ばれる贈り物の一つです。

    現金を贈る際は、相手との関係性に注意し、目上の人に贈るのは失礼にあたるので、控えましょう。

    商品券も現金同様、金額がわかるため関係性に注意する必要があります。

    その点、カタログギフトは金額がわかりづらいため、目上の人にも贈れます。

    なぜ開店祝いに胡蝶蘭が選ばれるのか

    多くの贈り物がある中で、なぜ胡蝶蘭が選ばれるのでしょうか。ここからは、胡蝶蘭にスポットをあてていきます。

    花名・花言葉の由来


    『花名の由来—胡蝶は、蝶そのものや蝶をモチーフにした舞楽を指し、花名の胡蝶蘭は、白く大きな花の姿が、蝶が舞うように見えることに由来します。


    花言葉の由来—花言葉の「幸福が飛んでくる」は、蝶から連想されたものといわれます。白い胡蝶蘭の「清純」の花言葉は、華やかな蘭の中で、高貴で清楚な雰囲気をもつその花姿に由来するといわれます。』


    色別の花言葉


    白の胡蝶蘭・・・「清純」


    そのため、花嫁さんの白無垢などのイメージと結び付けられる場合が多く、結婚のお祝いのお花としても広く浸透しています。

    また、「幸福が舞い込み、その幸せが安定して長く続くように」という意味もありますから、開店祝い・開業祝い・開院祝い等でも選ばれ続けています。


    ピンクの胡蝶蘭・・・「あなたを愛しています」


    日本人からしたら恥ずかしいかもしれないが、昔ヨーロッパでは、入手が困難であった時に、頑張って入手して意中の人にプレゼントするサプライズが、その愛の深さを表したといわれています。ヨーロッパでは今でも花を贈る文化が、自然に継承されています。


    出典:花言葉-由来(http://hananokotoba.com/)


    日本人のあなたも、普段お世話になっている人や、意中の相手に花を贈ってみてはいかがでしょうか。


    胡蝶蘭は、一度咲くと一ヶ月から二ヶ月ほど持ちますし、枯れたあとも手入れを続けると、また咲いてくれます。室内でもわりと育てやすいので、貰った人にも負担が少ないです。また、香りや花粉がほとんどないため、飲食店の開店祝いでも贈りやすいです。


    以上の事柄から、胡蝶蘭は、開店祝い等のお祝いで選ばれる場合が多いです。

    開店祝いの相場

    開店祝いの相場は、平均3万円前後。一般的な胡蝶蘭の相場と変わりません。
    気持ちを贈るものですので、相手との関係性によって、金額は異なります。


    知人の場合・・・5,000〜20,000円

    友人の場合・・・10,000〜30,000円

    身内の場合・・・30,000〜50,000円

    取引先の場合・・・30,000〜60,000円


    上記は、あくまで相場です。気持ちを込めて贈る気持ちが、相手にとって一番幸せなことです。

    開店祝いに胡蝶蘭を贈る際の3つのマナー

    1.贈る時期

    開店の前日までに余裕を持って届くように手配するのが一般的です。胡蝶蘭は花持ち期間が長いので、前もって贈っても全く問題はありません。

    2.木札

    胡蝶蘭を贈る際に木札をつけるのが一般的です。名前を間違えるのは絶対にNGです。姓名・社名・店名を小文字や大文字、旧字など、正しい表記を必ずチェックしましょう。業者の人が間違える場合もありますので、納品前には必ずチェックしましょう。

    3.鉢のサイズ

    お店のスペースに合わせて、サイズを決める。新店舗の広さやレイアウトがわからない場合は、一度確認してから贈る方がよいでしょう。
    場違いな大きさや雰囲気のものを贈ってしまうと、元も子もないので、一度確認することをオススメします。

    胡蝶蘭を長持ちさせる手入れ・育て方

    胡蝶蘭を開店祝い等で贈った際に、相手から「どうやって手入れしたらいいの?」という質問を受けるかもしれません。

    胡蝶蘭のお手入れは、「水やり」が重要ポイントです。

    胡蝶蘭の水やりについて調べても、何日に一回とありますが、これでは曖昧です。


    『理由は、植えてある株の状態、大きさ、植え込み材の種類、質、大きさ、周りの環境、温度、湿度、日のあたり具合で全く変わってくるからです。


    水やりとして大切なポイントは、同時に鉢の中の空気を入れ替えることです。そのためチョロチョロと水を与えるのではなく、たっぷりと水を与えます。また、根腐れを防止するために鉢の中を一度乾かす必要があります。完全に乾いたのを確認したっぷりと水を与えるのが大切です。ただし、乾かしすぎると障害を起こしてしまうので注意が必要です。


    胡蝶蘭はCAM植物なので夜間にCO2を吸収します。CO2を多く吸収するためには夜間の湿度が高く気孔が充分ひらく必要があります。このため株の段階でも夜間温度を下げ、湿度をあげて生産する生産者もいます。

    夜間に湿度を高くするのが大切です。夏の高温時は葉水を与えて強制的に葉温を下げるのも大切です。』


    出典:胡蝶蘭の育て方ナビ【胡蝶蘭の世界、胡蝶蘭の広場】


    胡蝶蘭を贈った際には、簡単に説明して差し上げるのも良いでしょう。

    どこで胡蝶蘭を選べばよいか

    これまで、開店祝いで胡蝶蘭を贈ることが、相手に喜ばれる手段の一つであることを述べてきましたが、実際にどうやって胡蝶蘭を選んでいくかをご案内します。

    胡蝶蘭の買い方は、大きく分けて二つあります。一つは花屋で注文する方法。もう一つは、ネットで検索して注文する方法です。


    それぞれの特徴


    花屋・・・花屋に行っても、胡蝶蘭があるかどうかわからない。あったとしても、数が少なく選ぶことができない。


    ネット・・・近年、胡蝶蘭専門のネット通販サイトも増え、非常に質の高い胡蝶蘭を格安で贈ることができます。


    これを見ると、ネット通販サイトの方がよいと思われる方が多いかと思いますが、実際に実物を触らないと気が済まない人や、販売している人に実際会ってみないと信頼できない人。贈り物に金額がいくらかかっても気にならない人は、花屋から贈るのをオススメします。


    ネット通販サイトでも、胡蝶蘭の画像サービスや、メールや電話でのお客様対応などはしていますが、配送前に実物を触るというニーズは埋められません。


    以上の事柄から、花屋でもネット通販サイトでも胡蝶蘭を贈れます。

    開店祝いに胡蝶蘭を贈るならネット通販サイトがオススメ

    開店祝いに胡蝶蘭が贈られる理由やポイントがわかったところで、実際に贈る時には、ネット通販サイトがおすすめです。

    様々な種類や価格のある胡蝶蘭を選ぶ時に、ネット通販サイトであれば、パソコンやスマートフォンを使い、好きな場所で好きな時間に、じっくりと選べます。


    また、胡蝶蘭を贈る際は、自分で持って行かず、配送を手配することがほとんどです。花屋の場合、送料が高くなる場合が多いですが、ネット通販サイトは、一部の地域を除き、送料無料サービスがあります。また、産地直送なので、新鮮で品質の良い胡蝶蘭を安く提供できます。


    Vest Farmersでは、送料(一部地域除く)ラッピング、木札、紙札全て無料で日本全国にお贈りしております。送料が別途かかる地域は、北海道・九州・沖縄です。


    また、当日12時までのご注文で当日配送(超速便)も承っておりますので、お急ぎの場合は、03-6869-4411までご連絡ください。


    納品の前には、実際に贈られる胡蝶蘭の写真が見られるサービスもありますので、事前に胡蝶蘭の状態や木札の確認もできますので、安心してご注文していただけます。法人様に限り、請求書払い(後払い)で対応させて頂くことも可能です。


    最後に、寝食を惜しんで、ひたすら美しい胡蝶蘭の生産に励む、Vest Farmers の生産者たちをご紹介します。彼らこそが“Vest Farmers“、すなわち「最高の生産者たち」なのです。


    奥山 一太郎

    奥山洋蘭園・・山梨県の奥山洋蘭園の胡蝶蘭は「花もちが良い」と多くの方々よりその品質が認められています。花の美しさ大きさはもちろん、枝や葉、根の丈夫さ、そして花の持ち(どれだけ長い時間楽しんでいただけるか)を追求し、一鉢一鉢に愛情を込め、丁寧に育てています。

    農林水産大臣賞をはじめ受賞歴多数。


    松浦 秀昭

    松浦園芸・・世界4カ国特許取得したエレガンス・シリーズの、日本で唯一の生産者です。この色を出せるのは松浦園芸だけです。また、生産量も年間20万鉢を超える日本トップクラスの生産をしています。胡蝶蘭に携わって四半世紀、熟練の腕で、丹精込めて作ります。

    天皇杯受賞など、受賞歴多数。


    森田 康雄 森田 健一郎

    森田洋蘭園・・洋蘭の鉄人であり、全国各地から、胡蝶蘭栽培の技術を取得したい研修生たちが集まります。

    オリジナル品種の開発から苗作りまで、こだわりぬいて栽培しております。

    世界らん展ブルーリボン賞(部門最高位)をはじめ、受賞歴多数。

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